まわれ!無敵のマーダーケース

なんだかテニミュ以外の舞台見るの久しぶりだなーって思ったら、今年テニミュ以外の舞台見るの3つ目(゜ロ゜ノ)ノ?! 嘘でしょ?! うそ!もう10月だよ?! 今年終わるよ?? 私このままだとテニミュ以外の舞台今年4つだ・・・。もはや舞台オタクでもイケメン俳優オタクでもなんでもない・・・(=д=ill)
そんなわけで、今年テニミュ以外の3つ目の舞台、『まわれ!無敵のマーダーケース』を見てきました。Wキャストでみねくんとしゅんしゅんが同じ組だし、映像キャストで幸くん出てるし、大樹っちゃんいるし、久しぶりに森しゃん見れるし、イヌッコロさんの舞台ならおもしろいだろうなー!って思ってたら、アフタートークで幸くんも出るってことで迷わず。ってかチケット代3,800円なの。安すぎる。

マーダーケース=殺人事件(今調べた)だから怖いんだけど怖いだけじゃなくておもしろくて、コメディだからおもしろいんだけどおもしろいだけじゃなくて怖くて、なんかこの絶妙ーなバランスがすごく舞台っぽいなー!って思って、とっても楽しかったです(´∇`) こういう舞台大好き!いや怖かったけれども・・・。ほんとレディレディ以来、怖い舞台が苦手である・・・。この舞台独特の“今怖いシーンですよー”っていう音楽の中で繰り広げられる怖いシーンがとっても怖い(´・ω・`; ) けど楽しかった!
オープニングは、超売れっ子小説家の藤澤=みねくんが出演した情.熱.大.陸と、そのみねくんが原作を書いたドラマ『トチュラバ(東京の中心でラブをバケーションする)』のダイジェスト+最終回が映像で流れたんですけど、初っ端のみねくんのモノクロのかっこつけ写真からはじまりずっと、笑っていいのかだめなのかマジなのか狙ってるのかわからない絶妙な感じがおもしろすぎて肩の揺れが止まりませんでした(○´艸`)

というわけでみねくんは超売れっ子で暴君な小説家役だったのですが、これPチームでは晃ちゃんが演ってるんですよね?みねくんのあの独特のクセの強さっていうか、アクの強さっていうか、キャラの濃さっていうか、雰囲気?ってみねくんだからこそだと思ってるんですけど、晃ちゃんの藤澤想像できないなー!みねくんはなんだかいろいろさすがだなって思いました。
と、しゅんしゅんもすごいさすがだなって思った!公演中ももちろん全編やっぱりしゅんしゅんいいなーって思ってたけど、個人的に1番ツボったのは、みねくんのインタビュー映像のときにみねくんがしゃべりながら手刀を切って、怒るあまりその手刀をテーブルにばんばんぶつけてた時に、横で聞いてた担当編集のしゅんしゅんがその手刀を手で受け止めたやつ。これ絶対しゅんしゅんのアドリブだよね?! いや知らないけど!これでPチームの畠山くんもやってたら恥ずかしいけど!そもそも手刀を切ってるのもみねくんだけじゃないかと思っているのですけれども、なんか見ててこれ絶対しゅんしゅんが自分でやったんだろうなって思うし、それがおもしろすぎて、すごいツボでした(○´艸`)
そして大樹っちゃんもさすが。あの怖さを持ちながら、不憫さというか振り回されてしまうおかしさがありつつ、それでも最終的にはまじめに怖い雰囲気がある、どっちも共存してるのがすごい大樹っちゃんだなーって思った。
我らが滝口先輩は、登場シーンだけで笑いをかっさらっていきました。この人こそさすがである。

ところで幸くんとしゅんしゅんって初対面ですか?なんか勝手に私2人に近いものを感じていたっていうか絶対この2人合うと思ってたのでとっくに知り合いのつもりだったのですが、もしかして初対面だったのかな?幸くんが途中で「なんか気付いたんだけど・・・、意外とあほだよね?」って聞いて、しゅんしゅんさらっと「俺結構あほですよ」って答えてたんですけど、しゅんしゅんはあほの子でも頭のいいあほの子だと思ってるよ!しゅんしゅんめちゃくちゃできる人だと思ってるから!!
っていうか、幸くんに質問がないですかっていうトークターンのときに、しゅんしゅんが「まじめな質問をしてもいいですか」って断ったうえで映像についての質問をしたら、そのまじめさに司会のみねくんが「こいつたっきーさんのこと尊敬してるんですよ!」って挟んでね、それに対してしゅんしゅんがすごいわざとらしいキリっとした顔で「そうなんですよ!」って言ったのに、「いや、まじに答えるとね」ってそのキリっをスルーしてまじに答えはじめた滝口先輩にあほとか言われたくないですよね!! 笑。幸くんのそういうところ、ほんとポンコツで好き(* ´艸`)
あと、幸くんの口からしゅんしゅんに対して「同じにおいを感じる」ってお言葉が出て、「同じ道を歩んでいる(けど修羅の道だからこっちはこないほうがいいよw)」って話になってとってもテンション上がりました↑↑ あくまでそこで出たニュアンスはこれからの道という意味での同じ道感があったのですが、そうだね大石秀一郎という道通ってきているもんね!! ってかばさんはとっても嬉しく思いました。でも幸くんはしゅんしゅんの年齢を聞いて「大丈夫、俺が26歳のときより8歩くらい前歩いてるから」って言ってて、いやでもそれは結局同じ道なのでは?と思いました(´=v=`)
そして最後に退場しながら幸くんとしゅんしゅんが2人目を見合わせて親指立ててグってやりあってて、ひゃー!ってなりました。この瞬間だけでも3,800円の価値あったのでは(>н<●) 先にも書いたとおり私この2人合うと思ってたし、ご本人たちも同じにおい感じてるみたいだし!これをきっかけにまた2人が一緒になにかやるときがあったらいいなー!って思いました。
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